サガ スカーレット グレイスのストーリーとあらすじ|基本情報や特徴、攻略のコツ・登場キャラクターやみんなのレビューまで徹底解説【PSVita/PS4/Switch他】

目次

はじめに

『サガ スカーレット グレイス』は、
PS Vita向けに2016年12月15日に登場した取捨選択の美学が光るRPG。

道中の雑魚戦やダンジョンの常識をそぎ落とし、広いワールドマップで出来事(イベント)を選び、
4人の主人公——ウルピナ/タリア/バルマンテ/レオナルド——の物語を自分の手で紡いでいく。
シリーズらしい自由度と、遊び手の判断が結果に直結する設計が核になっている。

戦闘はタイムラインに敵味方の行動が並び、共有資源BPを配分して手を組み立てるスタイル。
割り込み・行動順の崩し・連撃発動で一気に局面を覆す。
読み合い重視のバトルがクセになる——
これがサガスカの醍醐味だ。

2018年には多機種向けの強化版『緋色の野望』が発売。
ボイスや追加シナリオ、快適化が加わり
PS4/Switch/Steam/iOS/Androidでより遊びやすくなった。
初見でも、旧作経験者でも、いまこの世界に入り直す価値がある。

ゲームの基本情報

項目内容
タイトルサガ スカーレット グレイス(緋色の野望を含む)
ジャンルRPG(フリーシナリオ × フリーワールド × タイムライン戦闘)
対応機種Vita(2016年12月15日発売)
緋色の野望:PS4/Switch/Steam/iOS/Android
(2018年8月2日)
開発・販売スクウェア・エニックス(サガチーム)
主なスタッフ開発・設計:河津 秋敏
キャラクターデザイン:小林 智美
音楽:浜渦 正志(推定)
主人公ウルピナ/レオナルド/タリア/バルマンテ(4人、それぞれにシナリオ)
ゲーム構成フリーワールドシステム/4シナリオ形式/戦闘はタイムライン×BPによる戦略バトル

⚙️ ゲームシステムと特徴

🗺 フリーワールドシステム:世界を自分で選び進む

街やダンジョンを排した独自のシステムで、すべての戦闘やイベントはワールドマップ上で発生。
どの順番で進めるかはプレイヤー次第で、自由度の高い冒険が楽しめます。

⏳ タイムライン × BPによる戦略的戦闘

味方・敵の行動順が視覚化される「タイムライン」バトル。
BPをどう配分するかで勝敗が決まり、戦術性の高さがシリーズ屈指と評価されています。

🤜 連撃・バンプ・リザーブ技:高度な読み合いが鍵

連撃や行動順のバンプ操作、
リザーブ技による割り込みなど、タイムラインを操作する戦術が勝敗を左右します。
単純なコマンド選択にとどまらない奥深さが魅力です。

🛠 成長システムと鍛冶要素

戦闘によるレベル制ではなく、技習得や武器適性の向上、
陣形の成長といった「経験による熟練」が主軸。
さらに素材を使った武器防具の鍛冶要素が戦略性を広げます。

🌎 時代背景

物語の舞台は、かつて「帝国」が統治していた広大な世界。
この世界にはかつて「星神」と「四魔貴族」という強大な存在が君臨していましたが、
帝国の崩壊によって世界は分裂し、各地で小国や自治都市が乱立する時代となっています。

また、かつて帝国が封じた邪悪な存在「ファイアブリンガー」の影響が各地で残っており、
人々の生活に脅威を与えています。
この混沌とした世界で、4人の主人公がそれぞれの目的を果たすために旅に出ます。

🗝 攻略・プレイのコツ

🔍 イベント選択は慎重に進める

ワールドマップ上で発生するイベントは順番や選択肢によって
シナリオ分岐や仲間加入の有無が変化します。
後戻りできない場合もあるため、こまめなセーブが推奨されます。

⚔️ タイムライン操作を意識する

敵と味方の行動順をずらして連撃を発生させることが攻略の鍵。
特に「割り込み技」や「バンプ効果」を活用して、
敵の連撃を阻止しつつ味方のコンボを成立させるのが重要です。

🛡 陣形と武器育成を使い分ける

キャラの成長は固定レベル制ではなく「技閃き」「武器熟練」「陣形習得」が主体。
状況に応じた陣形を選び、武器をバランスよく鍛えることで攻略が安定します。

💰 素材管理と鍛冶を意識する

装備は購入ではなく「素材を用いた強化・鍛冶」が基本。
不要な素材を安易に消費せず、
強敵戦に備えて武器や防具を段階的に成長させていくのがベストです。

👥 登場キャラの紹介

👩‍🦰 ウルピナ

武家貴族ユラニウス家の令嬢。
フルネームはユラニウス・マクシミア・ウルピナ。
頭に花の飾りをしており、可憐で明るく正義感の強い性格で、世間知らずな一面もある。
一方で、四将軍家の令嬢としての自覚があり、
要所要所では令嬢らしいふるまいをしっかり見せ、
剣将軍家の生まれに相応しく長剣の扱いを得意とするほか、政治の才能にも長けている。
「5つの武器種の特定技を習得」と
習得困難な二刀流をイベントによって使いこなせるようになる。
メインシナリオは「大地の蛇」。

🗡 レオナルド

元々はワルな不良だったが、足を洗って農民となっていた。
作中では分かりづらいが、センスに難がある様子。
しかしある時行き倒れになった女性「サーシャ」が気を失う寸前に口にした言葉を聞いた身として、
土地を売り払い彼女の目的地「アイ・ハヌム」を探す旅に出る。
大剣を得意とする他、耐久力に長ける。
メインシナリオは「緋の欠片」

🏺 タリア

陶芸家の女性。
長い黒髪を結っており、和服を着ている。
世界の歪みが原因で自分の作品が歪むようになってしまったため、
歪みの原因を突き止めるために旅に出る。
詳細は明かされないが魔女であったらしく、術の行使を得意とする。
メインシナリオは「不死鳥」。

🪓 バルマンテ

処刑を執行する法定処刑人。
執政シグフレイから次々に処刑執行を要求され、
最後にシグフレイの首をも落とすことになるが、
その際にシグフレイに7度蘇ると予言されたことで、
シグフレイの首を7度落とすために彼を探し出すことになる。

法定処刑人としての自負があり、処刑対象に関することだと融通が利かないことがある。
処刑人らしく斧を使うが、技術力が低く適性はあっても相性が悪い。
メインシナリオは「シグフレイ」。

🐍 大地の蛇

地に大穴を開けて現れる巨大な蛇。
不死身であり、状況の対処には皇帝の大鋸(見た目はチェーンソー)を
ユラニウス家の人間が振るって封印する必要がある。
大鋸は冥魔との繋がりを断つものであり、アスワカンを牛耳る「神聖共和国」に管理されている。
冥魔サウノックによって操られている。
存在すると精霊の力を歪めてしまうものの使役状態でなければ凶悪な存在ではないらしく、
原因であるサウノックとその「針」を排除してしまえばおとなしくなる。

🔥 不死鳥

炎の大精霊。
不死とあるが、寿命があり弱体化している状態ならば一時的に滅することはできる。
その後、卵から再生する。
再生後は再び弱体化するまで一切ダメージを与えられない、正に不死の存在。
弱体化時も、大精霊であるため強力な力を纏っており、
その力を得るために卵を求め人間や魔物が集まってくる。
そういった事も有り、不死鳥自体が意図せずとも、降り立った場所では大抵騒動が起きる。

👧 シグフレイ

正義を騙り多くの民衆を無実の罪で斬首に処したコハン城の元・執政。
物腰自体は柔らかい。
その目的は星神の力を削ぐことにあるようである。
バルマンテ編では斬首刑に処しても百日経たずに復活し、
復活すると別人に乗り移るなどで姿を変えることがある。

その都度、復活場所で騒動を起こしては告発されて斬首刑に処される。
果ては悪霊として出現するなど謎が多い。
共通シナリオでは各地での騒動を引き起こすことは同じであるが、
追いつめられると都度逃げてしまうため斬首刑に処されることはない。
悪霊化や憑依などはせず、主人公からは変装の名人と認識されている様子。

📜 ファイアブリンガー

かつて十二星神から遣わされた存在で、人に火を与えたはいいが
それをきっかけに冥魔の暗躍などもあって地上が荒れ果てるきっかけとなして追放された邪神。
今でも復活を企んでいる。
本来の彼は非常に頭が回り、容赦のなさと優しさを持った正しく火のような存在。
世界が生まれ、精霊が生まれ、その後に生まれた最初の神である。
火を与えたことは事実であるが、
それとは関係なしに自分より後に生まれた神々が人間を利用して争うなどしたのであった。
その事態に対処するため、呼び出したのが異世界の神であった十二星神である。
かくして、悪しき神々は冥魔へと落とされ、争いがなくなった

💧 サーシャ

ファイアブリンガーの残滓である緋の欠片を破壊するために旅をする女性。
とある理由で主人公の所持品に欠片を探知する力を与える。
実は「アレクサンドラ」という女性に水の大精霊が憑依した状態であり、
その行動基準は人間のそれとは異なる。
詳細は不明だが、ファイアブリンガーだけでなく星神も嫌悪している。

ストーリーとあらすじ(ウルピナ編)

🐍 第1章「大地の蛇」:災厄の幕開け

ユラニウス家の令嬢ウルピナは、
父の不在中に故郷「ロニクム州」で大地から蛇の化身が姿を現す異常事態に直面します。
忠臣モンドと共に逃れつつ、故郷奪還の覚悟が芽生えます。

🏰 拠点崩壊と大鋸の喪失

大地の蛇の襲撃により城塞が崩壊。
さらに、封印の鍵である「皇帝の大鋸」まで破壊されるなど窮地に。
太皇太后の助言で、再鍛造に向かう決断を下します。

⏳ 第2~3章「分岐と選択」:運命の岐路

「緋の欠片」「不死鳥」「シグフレイ」という三つの主要進行ルートへと物語は分岐。
選ぶ州によってルートが決まり、それぞれ異なる結末や仲間の展開が用意されます。

🌍 自由探索と群像劇の交錯

各シナリオは一周完結では終わらず、他主人公編と遭遇する場面も。
周回を重ねることで、あやふやだった世界の全体像が浮かび上がります。

物語の展開と結末(ウルピナ編)

🗡 各ルートのクライマックス

  • 緋の欠片ルート
    故郷奪還と「指輪」選択を経て、平和か覇王かという道が分かれるエンディングへ。
  • 不死鳥ルート
    精霊の救済と未来への約束が描かれる人間ドラマの結末。
  • シグフレイルート
    復讐に彩られ、戦乱の果てに英雄か征服者かという結末が待ちます。

🔄 周回によって深まる世界観

一つの終わりが真の終わりではなく、
他のルートを解放・探索することでしか見えない真実や感情が積み重なり、
物語は深い感動へと昇華します。

🌟 エピローグ:新たな出発

最終章エピローグでは、シルミニウムでウルピナ自身が出陣を宣言。
成長した姿と決意をもって物語は次章へと繋がっていきます。

ストーリーとあらすじ(レオナルド編)

🌅 プロローグ:「緋の欠片」との出会い

農場で収穫をしていたレオナルドの前に謎の女性が現れ
「アイ・ハヌムに『緋の欠片』を沈めて」と呟き倒れます。
彼はその使命を引き継ぎ、帝都アスワカンへ旅立つことに。

🏛 帝国図書館での探索

アスワカンの図書館で「緋の欠片」の記録を探すレオナルド。
やがて北東界外・精霊の湖への航路を知り、未知の地を目指すことになります。

🌀 自由度の高い冒険

フリーシナリオ形式のため、
レオナルド編ではサブイベントの発生や進行順序がプレイヤー次第。
緋の欠片の謎を追いながら、仲間や世界の伝承に触れる旅を展開できます。

⏳ 周回で深まる物語

一度のプレイですべてを理解することは難しく、周回することで初めて全貌が見える構成。
自由な探索と選択が物語の核心に繋がっていきます。

物語の展開と結末(レオナルド編)

📜 エンディング分岐:「緋の欠片」の行方

アイ・ハヌムで「緋の欠片」を沈める際の選択によって結末が変化。
ラスボスの強さやトロフィー獲得条件に影響し、複数のエンディングが用意されています。

⚔ 最終決戦:中央星神殿

帝国図書館の地下水路を抜け、中央星神殿へ突入。
待ち受けるのはファイアブリンガーとされる存在。
戦略と育成の成果が試されるクライマックスです。

🆕 周回プレイでの進化

装備や素材の引き継ぎが可能で、次の周回・主人公選択へと冒険がつながります。
積み重ねによる強化が物語に厚みを与えます。

🌈 レオナルドの未来

結末のひとつでは、彼は野心よりも責任を選び、エリザベートと家庭を築く姿も描かれます。
旅は英雄譚でありながらも、最後は人間らしい幸福へと帰結します。

ストーリーとあらすじ(タリア編)

🏺 プロローグ:「歪む器」から始まる謎

陶芸家タリアは、自作の器がすべて同じように「歪んでいる」ことに気づきます。
これは自身の内面の歪みの表れだと直感し、原因を探る旅に出ることを決意します。

🔥 不死鳥との出会い

工房の空を舞う伝説の精霊「不死鳥」を目撃したタリアは、
その出現と器の歪みが繋がっていると感じます。
危険を察知しつつも、不死鳥の真実を追いかけ始めます。

⛵ 仲間と共に歩む冒険

冒険者集団「キラーズ」と出会ったタリアは、彼らと共に広大な世界へ旅立ちます。
転送装置を利用し、精霊の導きに従って未知の地を巡ることになります。

⚖ プレイヤーによる自由な進行

タリア編はイベントの順序や行動選択がプレイヤーに委ねられており、
自由度の高い物語進行が可能です。
探索ルートの選び方次第で、世界や真実の見え方が変わります。

物語の展開と結末(タリア編)

🦅 クライマックス:不死鳥に挑む旅路

タリアは不死鳥や「終末を紡ぐ者」など神話級の存在と対峙し、世界の歪みの根源へと迫ります。
旅は彼女自身の「内面の葛藤」とも重なっていきます。

🔄 マルチエンディング構造

選択するルートによって結末が変化。
不死鳥との対決、緋の欠片の行方、シグフレイの存在など、多様な結末が待ち受けています。

🔓 周回プレイで解放される真実

一度のプレイでは語られない伏線が多く、
複数回の周回を経てタリアと精霊、そして世界の秘密が解き明かされていきます。

🌟 エンディング:静かな再生と調和

最終的にタリアは自らの「歪み」を受け入れ、精霊との共生を選ぶことで未来へ進みます。
陶芸家としての再生と、心の調和を取り戻す姿で物語は締めくくられます。

ストーリーとあらすじ(バルマンテ編)

⚔ 復讐に生きる処刑人

バルマンテは帝国の元処刑人。
裏切りによって仲間を失い、仇敵シグフレイを追う復讐の旅を続けています。
冷徹ながらも義に厚く、剣一本で運命に立ち向かいます。

🕯 道中での出会いと選択

旅の途中で様々な人物と出会い、バルマンテは彼らの依頼や事件に関わっていきます。
選択次第で仲間が変わり、復讐以外の生き方を模索する道も開けます。

🔮 シグフレイの影

物語の根底には、古の魔導師シグフレイの存在が横たわっています。
バルマンテの復讐心はやがて世界の歪みと交錯し、ただの私怨を超えた戦いへと広がっていきます。

🌍 プレイヤーが紡ぐ物語

事件解決や戦闘を通じて進行する物語は一本道ではなく、
自由な探索の中でバルマンテ自身の運命を形作っていきます。
プレイヤーの選択が彼の生き方そのものを左右します。

物語の展開と結末(バルマンテ編)

🩸 復讐か赦しか

バルマンテはシグフレイを討つことで復讐を果たすのか、
それとも仇を赦して別の道を選ぶのか。
プレイヤーの選択によって彼の結末は大きく変化します。

🔄 マルチエンディング

復讐を成し遂げた後の虚無、
仲間との絆による救い、
シグフレイを討たず新たな使命を選ぶ未来など、多彩なエンディングが存在します。

⚖ 復讐の連鎖と真実

シグフレイとの対峙は単なる決着ではなく、
世界の歪みや緋の欠片に絡む深い真実を浮かび上がらせます。
バルマンテの戦いは、世界そのものの命運と繋がっています。

🌟 バルマンテの選んだ道

最終的にバルマンテが復讐に殉じるか、
それを超えて新しい生き方を見出すかはプレイヤー次第。
彼の物語は「復讐とは何か」というテーマを突きつけ、強烈な余韻を残します。

感想・評価

🌟 高く評価されたポイント

  • 戦略性の高いバトルシステム
    ターン順操作・連撃・キャンセルなど、
    従来のRPGとは異なる思考型の戦闘が「非常に斬新」と高評価。
  • シナリオの自由度とマルチ主人公制
    ウルピナ、レオナルド、タリア、バルマンテの4人の視点で世界を描き分ける構成が、
    シリーズファンから「サガらしい」と支持された。
  • 世界観とテキストの深み
    神話的要素と人間ドラマを重ねた重厚なストーリー展開が「大人向けで骨太」と評価。
  • アートスタイル
    独特な絵画調グラフィックが「美しく芸術的」と好意的に受け止められた。

🤔 一部で指摘された課題点

  • 不親切なUI
    敵の強さや進行状況の目安がわかりにくく、初心者には敷居が高いと指摘。
  • 説明不足のシステム
    戦闘や育成の仕組みが複雑で、
    ゲーム内でのチュートリアル不足がプレイヤーを混乱させる要因となった。
  • 人を選ぶ独特の進行形式
    マップ探索中心で町やダンジョンがないスタイルは「新しいが寂しい」と感じる人もいた。

🗣 プレイヤーの声

  • 「サガらしさが完全復活した!」
  • 「戦闘が奥深くて何百時間でも遊べる」
  • 「UIが不親切で投げ出したくなる時もあった」
  • 「4人の主人公それぞれの物語を見届けるのが最高の体験」

まとめ・今から遊ぶ人へ

「サガ スカーレット グレイス」は、
従来のRPGの常識を大胆に削ぎ落とし、戦闘と選択の面白さに全てを注いだ作品です。
システムの不親切さや尖ったデザインは人を選びますが、
理解してハマったときの中毒性と達成感は圧倒的。
まさにサガシリーズの挑戦を体現した作品といえるでしょう。

🎮 こんな人におすすめ!

  • 脳をフル回転させる戦略バトルが好きな人
  • 自由度の高いシナリオ体験を味わいたい人
  • サガシリーズの「実験精神」が好きな人
  • 一般的なRPGに飽き足らない人

👉 不親切さを受け入れる覚悟さえあれば、唯一無二のRPG体験があなたを待っています。

筆者の思い出

バトルの神髄!サガスカ!

ダンジョン等をそぎ落とした結果、賛否両論あるものの
非常に奥深いバトルが楽しめる本作。
毎回オグニアナに活躍して頂きました。

そして二刀流のウルピナが好きで何度もプレイし、ヴァッハ神に遊んで貰いました。

多数のハードで遊べるようになっておりますので、
奥深い戦略性のあるバトルが好きな方には是非プレイして頂ければと思います。
わかりにくさはあるものの、ストーリーもおもしろいですよ…!

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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